みなさん、こんにちは!
★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第37弾です。
このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である
高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う
「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」
について、
その特徴、
その危険性、
その個人&世の中に対する被害的影響、
彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、
今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、
等を、
スピリチュアル的な観点からだけでなく、
心理学、
脳科学、
人間行動学、
人間関係論、
物理分野の量子力学、
のあらゆる科学的観点から、
数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!
今回は、その第37弾、
私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、
今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための
「実践編」、
~エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~
の❾、
「生体エネルギー論」と運の移動
と題して、
「自分自身のエネルギー漏れ」
「意図しないエネルギーの移動」
これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとる
という段階について、お話していきます。
(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)
~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、
今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。
【前回の記事】
【エナジーバンパイア対策の過去記事一覧】
【❶不当なエネルギーの移動の防御法~ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方と強め方・第5章-】
~「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく⇒「自分の意識の向け方」を制御できるようにする~
前回のブログでは、「エネルギー移動の法則」の観点から
「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」
という法則があることをお話してきています。
そして、運やエネルギーを他人から奪う「エナジーバンパイア」は、この法則を悪用して
①ターゲットの意識を自分達に向け続けさせ
②ターゲットの持つ「エネルギー=運」を自分達側に横流しさせつつ
③ターゲットの心に巣喰って「共依存状態」に持ちこんでから
➃「ターゲットの自己肯定感の守護壁」を徐々に崩し
⑤最終的に「ターゲットの潜在意識に侵入」して
⑥「ターゲットの人格」=「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」等を乗っ取る
⑦ついでに「ターゲット」の存在そのものを貶めて消し去る(消し去っても「エネルギー=運」は奪い続けます)
⑧これを延々と繰り返す
という手順で「搾取攻撃」を一通り完成させていきます。
この典型的な「搾取攻撃」のパターンと手順は、何と言っても
①の「ターゲットの意識を自分達に向け続けさせる」
という「取っ掛かり」の部分こそが、最大かつ最悪の「山場」でもあります。
なぜ「エナジーバンパイア」達があれだけ粘着質なのか、なぜあれだけ執拗でしつこいのかの理由が、ここにあります。
「欲望=本能」が圧倒的に優勢で生きているのに加えて、その「狩り」の手順の肝心な「取っ掛かり」というのが、ターゲットから「エネルギー=運」が流れてくるように、なんとしてでも「ターゲットの意識を自分達に向けさせることだから」なのですね。
前回のブログでもお話しましたが、
「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」ということは、近年、「量子力学」の分野で明らかになっていきています。
人間は「生命体」ですから、常に心臓が鼓動し、呼吸と共に酸素を血液に取り込みながらその血液を体中に流し、同時に「細胞分裂」を繰り返して浄化・成長していきます。その「生命体としてのエネルギー」は、私達が想像する以上に凄まじく、病気になっても回復したり、免疫が働いたり、人によっては難病や事故から劇的に回復したりする力の源であり、また、成長としての細胞分裂に消費されるエネルギーも、莫大なものになります。
それだけ、まずは私達人間の「生命体としてのエネルギー」は高く強いものなのです。
そして、そこに、人間固有の「思考」や「認知」を司る「意識エネルギー」が加わります。
私達人間に、例外なく誰でも、この
「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」
を自ら生成し、かつ外側に放っています。
言い換えると、私達人間は、誰もが
「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の組み合わせ
で成り立っている、ということです。
例えば、普通の人も勿論なのですが、特に、このブログでよくお話している、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」が、その高い「意識」をもって、「自分が目を向けた事柄に全力を尽くす姿勢」で物事に取り組むとします。
すると、その、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が一点集中して、目標や願望を一気に実現化させる力になり得ます。これが日常生活で「当たり前」の力加減になると、普段の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になっていきます。
このシリーズでお話してきている「自分由来のエネルギー」が「意識を向けた事柄」にどっと流れ込むのが「当たり前の状態」になっていくのですね。
だから、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけではなく、普通の一般のエネルギーレベルの人達でも、しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことでその「エネルギー」が対象(目的)に注がれます。その部分にたっぷりと「養分」が行きわたるようなイメージですね。そうすると、その対象(目的)に注がれた「エネルギー」により、その対象(目的)自体のエネルギー値と濃度が高くなり「質量」も高まるのですね。そうすると、物理学、特に量子力学では
★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」
★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる
★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まるという現象が起きます。
これを「エネルギー」で言い換えると、
★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」
⇒質量の高い(大きい)ものではエネルギー値がより高く、分子レベルで更に高いエネルギーを有する物質を引き寄せることで、全体として益々エネルギー値が高まる
⇒意識(エネルギー)が注がれた物・事柄のエネルギーレベルが上がり、更に別の高エネルギー体(物、事柄、現象)が引き寄せられて増大する(運が運を呼ぶ、物事がうまくいくようになる、レベルの高い人や現象が起こるようになる)。
★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる
⇒「熱量」が高まると、原子振動や分子振動の周波数が上がるので、「波長」が高くなる
⇒自分のおかれた状況、環境、接する人の「質」や「レベル」が上がっていく
⇒反対に、「質」や「レベル」が低い状況、環境、人が離れていく
★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まる
⇒「位置エネルギー」は物体が「ある位置」にあることでその物体に蓄えられるエネルギーのことですが、この「物体に蓄えられるエネルギー」自体が高まる、質が上がる
⇒「自分自身」の運やエネルギーの量と質が高まる。
ということになります。
このしくみは、「目に見える物体」と同様に、ミクロレベルの「目に見えない物質」、ナノレベルの「波長」などにも全て当てはまります。
だから、私達の人間の「思考」「認知」「感情」などが主体の「意識エネルギー」はたとえ目に見えなくても、「宇宙の法則」では「波長体」として「意識を向けたところ」にどこへでも飛んでいきます。
「目に見えるもの・事柄」だけではなく、「目には見えないレベルのもの・事柄」にも、「原因と結果の法則」等が等しく適用されるからです。
また、主に肉体を司る「生命体としてのエネルギー」も、「意識エネルギー」と密接に連動しているので(人間は「体調」と「心理面」が密接に連動しています)、「意識エネルギー」が向けられたところに引っ張られる形で、「生命体としてのエネルギー」の一部が、「意識エネルギー」と一緒に「意識を向けた対象」に飛んで行きます。
だから、例えば、感情を大きく動かされるような場面(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける)などでは、「意識エネルギー」と連動して「生命体としてのエネルギー」も大量に
「意識を向けたところ(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける等の要因とそのシチュエーション)」へと流れ出ていく
ために、その後、精神的疲労だけではなく、いいも悪いも「気が抜ける」「疲労する」といった、肉体的な疲れを同時に感じるわけです。
前回のブログでもお話していますが、
この
「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」
という法則を理解して、上手く自分自身の「意識」を制御することが、まずは自分の「エネルギー」を相手に渡さないことにも繋がります。
しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現することができますし、同時に、自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないようにしていきます。
そして、
★しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現していく
★自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせない
ためには、これを徹底する「強い意思」が必須となってきます。
その上で、潜在意識を守る「自己肯定感の防御壁」を強くしていくのです。
【「エナジーバンパイア」が他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「エネルギー」を搾取することができる理由が、科学的に証明されつつある~「生体エネルギー論」が証明のカギ~】
「エナジーバンパイア」が、実際に他人である「ターゲット」からエネルギーを搾取する時、ほとんどは「身体的接触」を介さないことは、読者の皆さんもよく知っていることだと思います。
つまり、「遠隔搾取」ですね。
たまに、やたら馴れ馴れしくベタベタと触ってくる「エナジーバンパイア」もいることにはいますが、あれは、普段から「ターゲット」のエネルギーを「非身体的接触状態」で搾取している上で、更に念押しのように直接体からエネルギーを奪おうとしてくる行為です。
あるいは、ターゲットから遠隔でエネルギーを奪えないような状態が一時的に起こった場合(例えば、ターゲットに強い味方が現れたり、ターゲットに強いポジティブな感情的衝撃が加わって、搾取状態にありながらも、一時的にターゲットのエネルギーが「エナジーバンパイアの搾取レベル」を大きく上回って、ターゲットが調子を取り戻してしまったような時)に、「対面で接触する状態」を意図的に作り出して、「身体的接触」や「対面での感情的接触」を行ってくることがあります。
読者のみなさんも、不思議に思ったことがないでしょうか?
相手が「エナジーバンパイアである」と確信して、物理的な距離を置こうとし出した時や、実際に物理的な距離を取っている間、又は、物理的な距離を取っている間にとても重要な出来事やここぞというイベントの時に、入念に会わないように準備していても、なぜか当日
「エナジーバンパイア」とガチでバッティングしてしまう
というパターンです。
これは、多くの「ターゲット」に起こっている現象です。
例えば、あなたにお子さんがいたとして、そのお子さんの学校の同級生やその親が「エナジーバンパイア」で、あなた方親子が「ターゲット」にされているとしましょう。
あなたのお子さんは、学校で「エナジーバンパイア」の子供である「エナジーバンパイアの同級生」に搾取され続けていて、あなた自身もその親が「エナジーバンパイアのママ友」であったりして、親子で搾取攻撃に苦しんでいる。
相手親子が「エナジーバンパイア」であることに気づき(又は核心が無くても身を守るために)、距離を置くために極力接触しないように努力しています。
なんとか、徹底的に接触しないことが数か月続き、(子供さんは学校で「エナジーバンパイアの同級生」に毎日会わなくてはならないとしても)少なくとも親側のあなたのエネルギーレベルや心理的負担が大幅に緩和されてきたちょうどその時に、例えば、学校で三者面談などが計画される。
三者面談では、親子で担任の先生に会うために、都合のよい日時を予約しなければなりません。
こういう時に、あなたは周到に良さそうな日時を割り出し、そして予約に成功します。
当日、三者面談の予約時間に学校のクラスの前まで行くと、
自分達の予約時間の直前か直後に、なんと「エナジーバンパイア親子」がしっかりと予約していてそこに居るんですね。
まさに「鉢合わせ」です。
あなた方親子がその時間に三者面談を予約していることは、担任以外知りません。
しかも、クラスで親子30組、40組と予約している中で、
こともあろうに「あなた方親子の前か後」に、最悪のタイミングで予約できてしまっているんですね。
そして、ショックで立ち尽くしているあなた方親子の前に、待ってましたとばかり寄ってきて、実にわざとらしい挨拶をしてくる。鉢合わせているのですから、予約時間前であればそこに居るしかありませんし、予約後であってもまるで「網にかかった魚」状態ですね。
そして、「エナジーバンパイア」達は、たった一言の「会話」や一瞬の接触で(しかも「不意打ち」をくらったあなた方親子は一瞬「動揺」しているはずなんですね。嫌でも(そしてその「一瞬」でも)「意識」がエナジーバンパイア親子に向いてしまう状況を、無理やり作らされたわけです)、即座にあなたの「意識」から「エネルギー」を奪います。奪うだけではなく、今後また「物理的距離」をとられてしまっても、当分は「意識」からたっぷりと「遠隔搾取」でき続けるように、「自分側(エナジーバンパイア側)へのエネルギーの流れ」を作って確定してしまう。
あなたの、数週間、数か月にわたる「物理的接触の切断」の努力が、ここで水の泡となります。
これを、「エナジーバンパイア」達は本当にやるんですね。仕事の場面や買い物などでも頻繁に起こっています。
なぜなら、「エナジーバンパイア」達のターゲットへの「執着」は尋常ではないから、です。
何ヶ月と物理的接触を断たれ続けていても、常に「ターゲットのことを考えている」のですね。正確には
「常にターゲットから、エネルギーをいかに奪うかだけを、延々と(本能レベルで)考えている」
のです。
だから、物理的接触がなくても、直接モラハラや嫌がらせができなくても、「エナジーバンパイアの意識」は、遠隔レベルでずっとターゲットに注がれ続けている。
この場合、「エナジーバンパイアの意識」とは、エネルギーを外側へ放出する通常の「意識」ではありません。
以前にもお話していますが、「エナジーバンパイア」は「ブラックホール」のような存在です。
普通の人(「エナジーバンパイア」の要素を持っていない人達)というのは、その「存在形態」から、通常、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」しています。
これが更に、強い「運」や「エネルギー」を持つ人達であると、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」の「外側への放出」がもっともっと強く顕著になります。
自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」している状態
とは、
自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」が、渦巻き状・螺旋状に、外側へと放出されている
ということなのですが、
「エナジーバンパイア」の場合、真逆のエネルギーの流れで、
自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」はおろか、外側の「浮遊エネルギー」や「他人のエネルギー」を、常に「内側」へと、渦巻き状・螺旋状に「取り込む」流れ
の形態なんですね。
全く「正反対」なのですね。
だから、ひとたび「エネルギー搾取のチャンス」があると、もの凄い勢いで、自分の「内側」へと、貪り飲み込むような感じで「エネルギー」を取り込んでしまいます。まさに「ブラックホール」と一緒なんですね。
実は、これは「植物」の生体エネルギー摂取」と同じメカニズムだ、という仮定で、「エナジーバンパイア」のような存在が、他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「エネルギー」を搾取することができる理由として、科学的に証明されつつあるのです。
それが
「生体エネルギー論」
ですね。
「生体エネルギー論」とは、簡単に言うと
「生物を取り囲んでいるエネルギー」についての研究のこと
です。
もっと具体的に言うと、
「生物を取り囲んでいるエネルギーの動き」
について研究する分野です。
そして、ドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チームが「藻」を使用した実験で、「エネルギーが遠隔で移動する」ということを証明しています。
前回のブログでも、「植物の光合成に使用されるエネルギー」が、物理的接触を介さなくても「移動する」ということを少しだけお話していますが、それに近いセオリーですね。
通常、植物は「光(主に太陽光)」「水」「二酸化炭素」の3つの要素で「光合成」を行うことにより、必要な「エネルギー」の代謝及び栄養素の生成を行っていまが、「光(主に太陽光)」が不足した場合に、植物は十分な「光合成」を行うことができずに、成長及び生命維持に必要なエネルギー及び栄養素が不足してしまいます。
そこで、先ほどのビーレフェルト大学の生物学研究チームを率いるオラフ・クルーズ教授(生物学者)は、「藻」の中でも、とりわけ顕微鏡レベルでしか目視できない緑藻の一種「クラミドモナス」を培養することで、この「クラミドモナス」が、光(主に太陽光)不足でエネルギーも不足した場合に、なんと、近くの「植物性セルロース」から(物理的接触を介さずに)「エネルギーを吸収」して成長・生命維持できることを、世界で初めて発見したのですね。
これは世界的な科学学術論文誌「Nature」(ネイチャー)で発表されたもので、この「クラミドモナス」という藻は、物理的接触を介さずに吸収したセルロースを消化して、更により小さな糖質成分へと分解させる酵素を分泌することで、その後細胞に運ばれたセルロースの糖質成分が「エネルギー源」として変換され、藻の成長と生命維持に貢献しているのだそうです。
これと同じ原理で、人間が他人から「物理的接触を介さずに」エネルギーを吸収することができる、という仮説が、様々な物質を標的として研究されています。
これが「生体エネルギー論」なんですね。
更に、「細胞生物学」や「生化学」の分野において、医学博士であるオリビア・ベイダリ―博士による
「生体エネルギー論」を使った仮説
が研究されています。
ベイダリ―博士によると、先ほどの「藻」のような植物と人間とでは、「エネルギー代謝」の構造が非常に類似しており、多くの共通点があるとのことですね。
例えば、人間の体もまた、植物と同じように、「身体的生命維持」のために必要なエネルギーを外部から吸収(食事、水分摂取等)することで、体中の細胞に接種したエネルギーを送り、更に、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制する「コルチゾール」というホルモンを体内で上昇させることで、細胞の分解・成長を行っています。
しかし、ベイダリ―博士の説によると、人間は「身体的生命維持」のためだけではなく、なんと
「感情的生命維持」
においても、
同じような構図で、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制し、「コルチゾール」を上昇させることで、精神向上をさせたり感情の起伏を抑えたり、至福感を上げたりしているのだそうです。
だから、例えば「ホルモン分泌異常」「鬱病」「更年期障害」などの、主に「ホルモン」に関係した疾病を患うと、感情の起伏が激しくなったり、至福感が得られなかったり、鬱症状が悪化したりするのだそうです。
また、私達人間が「自然」と触れ合うと(ガーデニング、ハイキング、山登り、公園散策や海水浴など)、先ほどの「藻」の研究と同様に、植物や鉱石、動物等の「生体エネルギー」を(物理的接触を介さずに)吸収することができるため、気分が高揚したり、至福感を得られたり、体調が整ったりするのだそうです。
そうすると、これと同じように、「生体エネルギー」を発している「人間同士」の間でも、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収が行われているのは「必然」ということになります。「植物(・鉱物)」⇒「動物」⇒「人間」と、進化の段階は経ていますが、
「生体エネルギー論」では全て同じ現象として、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収・移動が行われている
という結論に至るのですね。
そこに、先ほどの「身体的生命維持からくるエネルギーの吸収」と「感情的生命維持からくるエネルギーの吸収」の両方の意味で、
「他人から生気を吸い取る」
「エナジーバンパイアによって、身体的生体エネルギーと感情的生体エネルギーの両方が奪われる」
ということが言えるのですね。
まさに、このブログでずっとお話している
「エネルギーの移動」
です。
【~「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく⇒「自分の意識の向け方」を制御できるようにする5つの秘訣~】
それでは、実際のところ、
「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく
という法則を私達自身が有効に利用して、自分自身や望む状況「のみ」にそのほとんどの「エネルギー」を注いで実現化させることと、逆にこの法則を「別の意味で利用」して、「エナジーバンパイア」のような搾取の常習者に、自分の「エネルギー」を移動させないためには、どうすればようのでしょうか。
これは、先ほどのクルーズ教授やベイダリ―博士が提唱してきている「生体エネルギー論」の観点から、特にベイダリ―博士の専門分野である「細胞生物学」や「生化学」と合わせて考察した場合にも、
「自分の意識の向け方」を制御する秘訣
を、次のように「5つの項目」にまとめることができます。
❶(一見「逆」のように聞こえるが)望まない状況・事象・存在(エナジーバンパイアを含む)に取り囲まれた時に、意識上で強く「抵抗」しない
⇒「抵抗する」とは、既に「自分の意識がその望まない状況・事象・存在(エナジーバンパイアを含む)に行ってしまっている」ことを示します。また「抵抗」することで、その望まない状況・事象・存在側から更に「執着される」ことになります。「受け入れない」と「抵抗する」とでは、実は「意識の向け方」が正反対なのです。「受け入れない」とは「意識を外す」ということであり、「抵抗する」とは「意識する」ということなのですね。
❷望まない状況・事象・存在(エナジーバンパイアを含む)に取り囲まれた時に、「感情を動かされない」ようにする
⇒先ほど、エナジーバンパイア達はターゲットに対して「不意打ち」をくらわせて、ターゲットの感情を大きく揺さぶってくることがある、とお話しましたが、常に自分を客観視するように心がけ、「冷静さ」と「落ち着き」を保つように心がけると、いざ自分のテリトリーに「異物」が入ってきた時に、すぐに察知することができます。それには、自分自身の心の雑音や我欲を一度脇に置いて「俯瞰」する。つまり「相手(エナジーバンパイア)」の意図する通りにエネルギーを動かされるのではなく、「自分自身」の意図する通りに自分も外からエネルギーを取り込む。ベイダリ―博士は、これを「精神的な自己管理」と呼んでいますね。
❸自分の「オーラ・フィールド」を常に意識している
⇒「細胞生物学」や「生化学」で「オーラ」が出てくるのは驚きますが、「生体エネルギー論」の観点からは「オーラ」は確実に存在しています。「オーラ」はスピリチュアルに限定されたものではないのでね。「生体エネルギー論」では、人間をはじめとした全ての「生命体」の周囲には、必ず「オーラ・フィールド」が存在しています。人間では、体の表面から約腕一本分の長さの範囲がおおよその半径となります。言い換えると「オーラ・フィールド」はそのまま「自分自身と外部の環境との『境界線』」になります。これをしっかりと意識していることで、他者や外部の環境からの「物理的な境界線」を宣言することになります。
➍自分自身の「オーラ・フィールド」を浄化するイメージを持つ
⇒「生体エネルギー論」の観点から、自分自身の「オーラ・フィールド」内部は完全に「浄化」されているもの、と意識することが大切です。このブログでは何度もお話していますが、実際に「エネルギー」には「波長」「強さ」「量」そして「質」があります。この「波長」「強さ」「量」「質」を常に高く保つ意識でいるだけで、「オーラ・フィールド」自体がとても強くなっていきます。
❺自分自信に「意識(エネルギー)」を集中させる
⇒自分以外の他人や物事に注意を奪われ過ぎると、「自分由来のエネルギー」を周囲に拡散させて終わってしまうことがあります。先ほどの「オーラ・フィールド」の境界線を意識するのと同時に、常に「自分や自分の望む事柄を最優先にする姿勢」を確立することが大切です。特に、よっぽどの理由や必要性がない場合は、迷うことなく「自分自身を優先させる」というスタンスでいることが、余計なエネルギーの移動や拡散を防いでくれます。
【編集後記】
人間にも「エナジーバンパイア」がいるのと同じように、
起業や団体にも
「エナジーバンパイア企業」「エナジーバンパイア団体」
とうのがあります。
世間でよく言われる「ブラック企業」などは、多くの場合「エナジーバンパイア企業」である可能性が高いと思いますし、
一見業績も良く、「社会に貢献しているように見える企業」でも、実際には「エナジーバンパイア企業」で、従業員や消費者などから「エネルギー」を上手く巻き上げている場合があります。
この場合、従業員や消費者などから巻き上げている「エネルギー」とは、例えば
●売上・利益などの「お金」
●その企業のサービスや商品への消費者による「熱狂」「盲目的傾倒」
●思考停止による、従業員の「その企業に対する盲目的評価」
などが挙げられますね。
他にも
●実際に従業員に課せられるサービス残業
●従業員に対する福利厚生の不充実
●従業員に対する不当な給与・賞与カット
●従業員が受けるモラハラ
●消費者が感じる理不尽な値上げ
●消費者がクレームを入れざるを得ないような不利益
●消費者が被る不良品・不良サービス・購入にあたっての不愉快な経験
など全てが、
従業員や消費者から「エネルギーを奪う」ことになる、企業側の態度や有り方を反映する、バロメータになり得ます。
ここで企業名を名指しで上げると、賛否両論になってしまうので、あえて明記しませんが、
日本でも世界でもよく知られていて、一見「成功している大企業」として名が通っている3つの企業があるのですが、
私の中では完全に「エナジーバンパイア企業」認定されています(苦笑)。
なぜかと言うと、
この3つの企業にはある「共通点」があって、
いずれも
★世界最大規模の売り上げと利益
★絶対的なブランド力
★圧倒的なユーザ数
があるのにも関わらず、その「ビジネスモデル」と「実際のビジネス運用システム」の点で
✖初期の頃には、利用者や消費者は「得」をさせてもらえるが、その後、多くの場合「損」するように仕組まれている
又は
✖ほとんどの利用者や消費者はちゃんと「得」をするように仕組まれているが、その一方で、「ある一定の割合の利用者・消費者」が確実に「損をする」ように仕組まれている←企業側が圧倒的に儲かるように仕組まれている
というパターンを発見してしまったから、なんですね。
これは、広告や口コミだけではなかなかわからない「現実」なのですが、
業界・業種・ターゲット層が全て違うにもかかわらず、
この
✖「ビジネスモデル」と「実際のビジネス運用システム」の点で、初期の頃には、利用者や消費者は「得」をさせてもらえるが、その後、多くの場合「損」するように仕組まれている
又は
✖ほとんどの利用者や消費者はちゃんと「得」をするように仕組まれているが、その一方で、「ある一定の割合の利用者・消費者」が確実に「損をする」ように仕組まれている←企業側が圧倒的に儲かるように仕組まれている
というパターンが、
この3つの企業のデータをとっていて、一致してしまったからなのです!
ジャミ―ロは長年大企業に勤めていたことも、自分の会社を経営していたこともあり、現在でも個人事業主形態でビジネスを展開しているので、
何が「企業利益の追求」なのか
とうことは、ある程度はわかっているつもりです。
企業は「ビジネス」をしているのですから、「利益を追求すること」「自社企業の繁栄を追求すること」は正しいことなのですが、
企業が「利益を追求すること」「自社企業の繁栄を追求すること」と、起業が「バンパイア行為をすること」には、明確な線引きがあると思っています。
「ブラック企業」も嘆かわしいことですが、
もっと嘆かわしのは「名のある大企業が、巧妙にビジネスモデルやビジネスシステムだと謳って、ある部分でエナジーバンパイア行為を働いている」ということなのかもしれません。
賛否両論があるのでここでは明言しない、と言いましたが、
❶世界最大規模の通●販売会社
❷日本最大規模のフ●●アプリ会社
❸日本最大規模のス●●マーケット会社(「スマホ」じゃない)
です(笑)。
分かる人にはわかるかもしれませんね!
コメント